足 脱毛

光脱毛のアフターケアは何が必要?

 

光脱毛は、ニードル脱毛やレーザー脱毛に比べて、お肌への負担の少ない方式です。

 

必要以上に恐れることはありません。が、用心を怠ってもいけません。発毛という体が本来持っている機能を失わせるのです。間違ったやり方をすると、やけど、色素沈着などのトラブルに直結しているのも確かなのです。

 

用心すべきことの一つが施術後のケアです。

 

ケノンの光照射では、毛母細胞などに含まれるメラニンがターゲットになっています。お肌のほかの部分は発熱しません。が、メラニンからの熱は伝わります。

 

施術直後はお肌全体が軽いやけど状態になっていると考えていいでしょう。注意の仕方もこれに準じて考えます。

 

まず、冷やすことを考えましょう。あとは水分を補います。化粧水などは刺激の少ないものを選んで、たっぷり使いましょう。

 

入浴は控えた方がいいでしょう。湯船につかるのは厳禁です。せいぜいが軽くシャワーを浴びる程度です。

 

また、紫外線も避けるようにしましょう。紫外線は通常の時でもお肌に大きなダメージを与えるのです。施術後の弱ったお肌にはなおさらです。

 

照射して、二週間ぐらいで、ムダ毛はいったん全部抜け落ちるでしょう。そして一か月もすれば、再生してくるでしょう。

 

が、この時に毛抜きで処理してはダメです。毛根は次の施術のために残しておく必要があるのです。ここに光を受け止めさせるわけですから。

 

こういったことはサロンであれば、担当者から注意があるはずです。が、家庭用脱毛器を利用する場合は、すべて自分で心得ておかなければなりません。